広報

広報
Public relations

脳神経内科 竹島多賀夫副院長 編集の「ジェネラリストのための頭痛診療マスター」が発刊されました

公開日 : 2022年10月25日

富永病院副院長 竹島多賀夫医師が、医学誌 jmedmook 82号 『ジェネラリストのための頭痛診療マスター』 の編集を手掛けました。

この本の中で、当院 脳神経内科の医師5名が執筆をしています。

・竹島多賀夫医師(脳神経内科部長, 頭痛センター センター長)
 「片頭痛を正しく診断する(分類, 診断基準, 診断のポイント,鑑別診断)」
・菊井 祥二 医師(脳神経内科副部長)/竹島 多賀夫 医師
 「片頭痛発作重積の対処」
・團野 大介 医師(頭痛センター 副センター長) 
 「頭痛医療における診断書の活用―学校へ, 職場へ, 公的支援制度の活用」
 (頭痛関連トピックスQ&A )
 「頭痛治療においてニューロモデュレーションは有効か?」
・杉山 華子 医師
 (頭痛関連トピックスQ&A )
 「頭痛と睡眠にはどのような関係があるか?」
・石﨑公郁子 医師(非常勤)
 「群発頭痛以外の三叉神経・自立神経性頭痛」



NHKワールド「Medical Frontiers」にて脳神経内科副部長 菊井祥二医師のインタビューが放映されました

公開日 : 2022年9月26日

テーマは「片頭痛の最新治療」
2021 年に日本で承認された片頭痛の新しい予防薬やスマホのアプリになった「頭痛管理プログラム」の導入など、菊井医師の片頭痛治療への取り組みについて取材を受けました。
片頭痛患者さんへの外来診察の様子や、「頭痛管理プログラム」を活用する患者さんへのインタビューが放映されました。
<NHK BS1での放映>
2022年10月29日 (土) 午前 4:30~(英語版のまま放送されます)

*放映終了後も、こちらで1年間いつでも無料でオンデマンド視聴ができます。

脳神経内科 副部長 菊井 祥二 医師が 片頭痛診療の本を出版しました

公開日 : 2022年3月14日

脳神経内科 副部長 菊井 祥二 医師(パーキンソン病治療センター長・脳卒中センター 副センター長)が、片頭痛診療の本『片頭痛診療のルネッサンス―CGRP関連新規治療薬を中心に―』(医学と看護社)を出版しました。

脳神経内科 竹島副院長のコメントが朝日新聞に掲載されました。

公開日 : 2022年1月26日

1月26日発刊の朝日新聞に日本頭痛学会副代表理事 竹島 多賀夫 副院長のコメントが掲載されました。
『片頭痛の発作を予防する3種類の新しい注射薬「エムガルティ」「アジョビ」「アイモビーグ」』を扱う記事の中で竹島副院長は、「富永病院で注射を受けた8割以上の患者さんが効果を実感しており、目立った副作用は確認していない」「これらの新薬を使っても改善できなかった人をどう救済するかということもますます大事になってくる」と話しています。

脳神経内科 竹島 多賀夫 副院長のコメントが日本経済新聞に掲載されました。

公開日 : 2021年11月16日

日本経済新聞(2021年11月16日)の『片頭痛の発生を予防する3つの新薬(エムガルティ・アジョビ・アイモビーグ)』についての記事に、頭痛診療の権威である 脳神経内科 竹島 多賀夫 副院長のコメントが掲載されました。竹島副院長は、「治験では10%~15%の人で片頭痛がなくなり、70~80%の人で痛みの現れる頻度が半分になった」「3つの薬に効果の違いはほぼない」また、「処方の開始は専門医が判断した方がよいが、継続については処方できる医療機関が多い方が患者の利便性につながる」とコメントしました。

1 5 6 7 9

電話でのお問い合わせ

代表 06-6568-1601

専用フォームでのお問合せ

お問い合せ
矢印TOP