社会医療法人 寿会 富永病院

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【整形外科】ひざ関節・股関節の再生医療がスタートしました

公開日 : 2022年1月5日

当院では2016年より札幌医科大学と協力して、脳卒中、脊髄損傷の再生医療に力を入れてきました。そこで培った知識と経験を活かして、ひざ関節・股関節を治療する再生医療をスタートさせました。

・階段の上り下りがつらい
・治療しても改善しない
・手術はしたくない

再生医療はこのような悩みを解決させる新しい治療法です。

当院でおこなう再生医療は、患者さんご自身から採った血液を使って治療薬を作り、その薬を関節内に注射します。治療は1日で完了します。レントゲンやMRI検査はもちろん、採血から治療薬の製造・投与まですべて富永病院で実施しますので、安心して治療を受けることができます。

ひざや股関節の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
再生医療専門スタッフがご案内させていただきます。

電話 06-6568-1601(代表番号)
メールでもお問い合せいただけます。ホームページ「お問い合せフォーム」をご利用ください。

【整形外科】ひざ関節・股関節の再生医療について(第二種再生医療等)

公開日 : 2021年12月1日

当院の第2種再生医療等提供計画(PRP; 多血小板血漿を用いた関節治療)が、再生医療安全確保法に基づいた厳しい審査を経て、令和3年12月1日付で近畿厚生局に受理されました。
【第2種再生医療等提供計画番号 PB5210042】

PRPを用いた再生医療は、ひざ関節や股関節の痛みを解消する新しい治療法です。
・階段の上り下りがつらい
・治療しても改善しない
・手術はしたくない

このような悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
再生医療専門スタッフがご案内させていただきます。
電話番号 06-6568-1601(病院代表)

 

脳神経内科 竹島 多賀夫 副院長のコメントが日本経済新聞に掲載されました。

公開日 : 2021年11月16日

日本経済新聞(2021年11月16日)の『片頭痛の発生を予防する3つの新薬(エムガルティ・アジョビ・アイモビーグ)』についての記事に、頭痛診療の権威である 脳神経内科 竹島 多賀夫 副院長のコメントが掲載されました。竹島副院長は、「治験では10%~15%の人で片頭痛がなくなり、70~80%の人で痛みの現れる頻度が半分になった」「3つの薬に効果の違いはほぼない」また、「処方の開始は専門医が判断した方がよいが、継続については処方できる医療機関が多い方が患者の利便性につながる」とコメントしました。

【整形外科】人工関節置換術に使用する次世代型赤外線誘導式手術支援ロボットCORI(Smith &Nephew 社製)を導入しました

公開日 : 2021年11月1日

富永病院 整形外科は、この2021年10月に人工関節置換術に使用する次世代型赤外線誘導式手術支援ロボット CORI(Smith &Nephew 社製)を導入しました。この手術支援ロボット「CORI<コリ>」は主に変形性膝関節症、関節リウマチ、 膝関節骨壊死に対する人工膝関節置換術で使用されます。CORI は2012年から世界各国で使用されている「NAVIO <ナビオ>」の次世代機でとして開発されました。より高精度になった赤外線カメラにより関節の表面形状を読み取るだけでなく、膝関節の屈伸時の動きもコンピューターが認識することで、患者さん個々の膝関節に合わせたオーダーメイドの人工膝関節置換術を実現します。CORIは国内の4施設で新規導入され、富永病院では11月1日、2日にCORIを使用した単顆型人工膝関節置換術(UKA)、人工膝関節全置換術(TKA)を西日本で初めて行いました。
CORIを使用するメリットは2つあります。1つ目のメリットはより正確なインプラント設置を可能にすることです。CORIのサポートにより、熟練の術者を上回る正確な手術操作を実現し、理想的な位置に高精度にインプラントを設置します。骨の掘削誤差を1mm、1度以下にすることが可能で、違和感の少ない、長期耐久性のある人工膝関節を目指します。
2つ目のメリットは安定感のある靭帯バランスのとれた膝の動きを再現できることです。従来の手術では術者が膝関節の伸展時と屈曲90度の靭帯バランスのみを確認していました。CORIを使用すると、全ての可動域の靭帯のバランスがグラフ化されて表示され、患者さん個々の膝関節の状態に合わせた微調整を可能とします。これによりバランスのとれた違和感のない膝の動きを実現します。また、症例によっては従来の人工膝関節手術では切除せざるを得なかった十字靭帯を温存することも可能です。
富永病院では、CORIの導入により、これまで以上に患者さんの術後満足度が高い人工膝関節手術を提供していきます。

北野 昌彦 副院長が『情報ライブ ミヤネ屋』で「脳内出血」についてコメントしました。

公開日 : 2021年8月19日

読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』で、脳神経外科 北野 昌彦 副院長が西川史子さんの「脳内出血」についてコメントしました。
2021年8月19日(木)放送

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