社会医療法人 寿会 富永病院

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脳神経内科 副部長 菊井 祥二 医師が 片頭痛診療の本を出版しました

公開日 : 2022年3月14日

脳神経内科 副部長 菊井 祥二 医師(パーキンソン病治療センター長・脳卒中センター 副センター長)が、片頭痛診療の本『片頭痛診療のルネッサンス―CGRP関連新規治療薬を中心に―』(医学と看護社)を出版しました。

脳神経内科 竹島副院長のコメントが朝日新聞に掲載されました。

公開日 : 2022年1月26日

1月26日発刊の朝日新聞に日本頭痛学会副代表理事 竹島 多賀夫 副院長のコメントが掲載されました。
『片頭痛の発作を予防する3種類の新しい注射薬「エムガルティ」「アジョビ」「アイモビーグ」』を扱う記事の中で竹島副院長は、「富永病院で注射を受けた8割以上の患者さんが効果を実感しており、目立った副作用は確認していない」「これらの新薬を使っても改善できなかった人をどう救済するかということもますます大事になってくる」と話しています。

【整形外科】ひざ関節・股関節の再生医療がスタートしました

公開日 : 2022年1月5日

当院では2016年より札幌医科大学と協力して、脳卒中、脊髄損傷の再生医療に力を入れてきました。そこで培った知識と経験を活かして、ひざ関節・股関節を治療する再生医療をスタートさせました。

・痛みで階段の上り下りがつらい
・いろいろ治療を受けたが改善しない
・手術は受けたくない

再生医療はこのような悩みを解決させる新しい治療法です。

当院でおこなう再生医療は、患者さんご自身から採った血液を使って治療薬を作り、その薬を関節内に注射します。治療は1日で完了します。レントゲンやMRI検査はもちろん、採血から治療薬の製造・注射まですべて富永病院で実施しますので、安心して治療を受けることができます。

ひざや股関節の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
再生医療専門スタッフがご案内させていただきます。

電話 06-6568-1601(代表番号)
メールでもお問い合せいただけます。ホームページ「お問い合せフォーム」をご利用ください。

【整形外科】ひざ関節・股関節の再生医療について(第二種再生医療等)

公開日 : 2021年12月1日

当院の第2種再生医療等提供計画(PRP; 多血小板血漿を用いた関節治療)が、再生医療安全確保法に基づいた厳しい審査を経て、令和3年12月1日付で近畿厚生局に受理されました。
【第2種再生医療等提供計画番号 PB5210042】

PRPを用いた再生医療は、ひざ関節や股関節の痛みを解消する新しい治療法です。
・痛みで階段の上り下りがつらい
・いろいろ治療を受けたが改善しない
・手術は受けたくない

このような悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
再生医療専門スタッフがご案内させていただきます。
電話番号 06-6568-1601(病院代表)

 

脳神経内科 竹島 多賀夫 副院長のコメントが日本経済新聞に掲載されました。

公開日 : 2021年11月16日

日本経済新聞(2021年11月16日)の『片頭痛の発生を予防する3つの新薬(エムガルティ・アジョビ・アイモビーグ)』についての記事に、頭痛診療の権威である 脳神経内科 竹島 多賀夫 副院長のコメントが掲載されました。竹島副院長は、「治験では10%~15%の人で片頭痛がなくなり、70~80%の人で痛みの現れる頻度が半分になった」「3つの薬に効果の違いはほぼない」また、「処方の開始は専門医が判断した方がよいが、継続については処方できる医療機関が多い方が患者の利便性につながる」とコメントしました。

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