社会医療法人 寿会 富永病院

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【重要なお知らせ】院内感染予防のため、不織布マスク着用の上ご来院をお願いします。

富永病院

入院・面会のご案内 
入院中の生活

入院中の生活
Life in hospital

入院中の生活について

6:00
起床
8:00
朝食
10:00
検温
点滴
12:00
昼食
18:00
夕食
22:00
消灯

起床

  • 起床時間6:00
  • 消灯時間22:00

食事

  • 朝食8:00
  • 昼食12:00
  • 夜食18:00
  • 普通食は週3回昼・夕選択メニューのサービスを実施しております。
    (2種類のメニューからお選びください)
  • お食事が済みましたら下膳のできる方はご協力をお願いします。
  • ご入院中、検査のため食事が遅れる場合がございます。朝8:30、12:30以降となりますと、衛星上の問題・食中毒予防のため通常メニューを提供できません。
    検査終了後のお食事は、パンと飲み物になります。
  • 病院食以外の食品の持ち込みは、適切な治療の妨げになる場合や、季節によっては食中毒の原因となる場合がございますのでご遠慮ください。

入浴

  • 浴室は5にあります
  • 入浴時間
    • 9:00~12:00
    • 13:00~16:00
    月・水・金曜日・・・・・女性
    火・木・土曜日・・・・・男性
    ※日曜祝日は入浴できません。
    (介助が必要な方の入浴は週2回、その他入浴が可能な方は週3回)
  • シャワー室は68にあります。ご利用時間については各階ナースステーションにてお問い合わせください。
  • 入浴できない患者さんは、病状に応じて看護師が身体をお拭きします。

付き添い

健康保険法に基づく看護を実施しておりますので、原則的に付き添いは必要ありません。
病状その他の理由により、主治医の許可によって家族の付き添いを認めています。希望される場合は看護師にお申し出ください。
(「家族付添許可願」の提出が必要になります。)

付添の方の食事は、実費で提供します。必要な方は看護師までお知らせください。
(費用は入院患者さんの入院費に合算します)

外出・外泊

  • 外出・外泊は主治医の許可が必要です。(希望される場合は看護師までご相談ください)
  • 所定の用紙にご記入の上、ナースステーションに提出してください。許可証をお渡しします。
  • 当院の門限時刻は20:00です。やむを得ない事情で帰院が遅れる場合には、病院までご連絡ください。
  • 帰院の際は、許可証をナースステーションにご返却ください。

入院中の他医療機関受診の制限について

原則として、入院期間中は他の医療機関を受診することはできません。代理の方がお薬のみを取りにいかれる場合も含みます。

当院で採用していないお薬の投薬や、専門的治療・検査が必要な場合は、主治医の許可を得た上で受診が出来ます。この場合、先方の医療機関に持参していただくための「外来受診連絡票」の発行が必要になりますので、必ずナースステーションまでお申し出ください。

院内の設備について

テレビ・冷蔵庫使用

  • 病室内に設置しているテレビおよび冷蔵庫をご使用ください。
  • テレビは1時間60円、冷蔵庫は1150円でご利用いただけます。
  • テレビカードは11,000円で、各病棟の販売機でお買い求めください。
  • 販売機は各病棟及び1に設置しております。
  • テレビ・ラジオは必ずイヤホンでお聴きください。(イヤホンは1売店で購入できます)
  • 残り度数(残金)のあるテレビカードは、1のカード精算機で10円単位で清算できます。(10円以下は切り捨てとなります)

電話

  • 13新館に設置してある公衆電話のご利用は 7:00~22:00 までです。
  • 電話のお取次ぎは月~土曜日(祝日を除く)14:00~17:00までです。
  • 携帯電話の通話は、公衆電話のスペースにてご利用ください。

売店(日常生活用品の販売)

  • 1にあります。
  • 営業時間
    月~土曜日  9:00~17:00
    日曜祝日   休業
  • 取扱商品の例
介護用品
薬呑み器・口腔ケア用品・とろみ調整食品など
生活用品
バスタオル・タオル・洗濯用洗剤・マスク・テレホンカードなど

洗濯

  • 洗濯機(30200円)と乾燥機(40100円)は、579にあります。
    コインおよびテレビカードでの使用が可能です。
  • 使用時間は7:00~20:00までです。
  • 洗剤は各自ご用意ください。(当院売店でも販売しております。)

寝具類

  • シーツ交換は週1回行います。
  • 交換当日は物品の紛失・破損のないように、ベッド周囲の整頓をお願いします。
  • 寝具類の持ち込みは堅くお断りします。

病衣

  • 1日110円(税込)で貸与しております。

病室(個室・2人部屋・4人部屋)

  • 病室は4人部屋が基本となっております。
    ご希望であれば個室をご利用いただけますので、ナースステーションまでお申し出ください。
  • 病状や、治療上の都合により、やむを得ず病室を変わっていただく場合があります。
  • 個室は部屋数に限りがあるため、ご希望に添えない場合があります。
  • 個室以外でテレビ・ラジオ等を視聴される場合は、イヤホンをご利用ください。

非常時の場合

  • 万一の場合に備えて、各階廊下・病室に提示している非常口・避難経路を事前にお確かめください。
  • 火災等事故が発生したときは、職員の誘導にしたがってください。
  • エレベーターは、停電等により途中で停止してしまう恐れがありますので、利用しないでください。

お薬

  • 他院で処方されている内服薬は看護師にお渡しください。
  • 1回、午後に1週間分の薬をお渡しします。
  • 病状によっては臨時に薬をお渡しすることもあります。医師の指示通り服用してください。
  • 薬に対して疑問点がありましたら、遠慮なくお尋ねください。
  • 入院中は無断で他の病院・クリニックへの診察に行ったり、薬をもらいに行ったりなさらないようお願いします。
    必ず、病棟看護師にご相談ください。
  • お薬手帳をお持ちの場合には必ず提出してください。

入院中に守っていただくこと

  • 入院期間中は、医師や看護師、その他の病院職員の指示にしたがってください。
    暴言、暴力など他の方のご迷惑になるような行為は謹んでください。場合により、退院していただくこともございますのでご了承ください。
  • 院内での飲酒は禁止しております。
  • 当院は、駐車場含む敷地内全面禁煙(電子たばこを含む)となっております。患者さんのみならず、ご家族様、お見舞いの方も対象となりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。敷地内での喫煙を発見した場合は、退院していただくことがあります。
  • 院内の一部に携帯電話使用エリアを設置しております。携帯電話を使用する際は、そのエリア内にてお願いいたします。
  • 食中毒予防のため、冷蔵庫の中身を点検させていただく場合がございます。
  • 入院期間中の車の駐車はご遠慮ください。
  • 病室へのハサミ・ナイフ等の持ち込みはご遠慮ください。
  • 多額の現金・貴重品の病室へのお持ち込みは、固くお断りいたします。なお床頭台の鍵の貸出を行っておりますので、必要でありましたらナースステーションまでお申し出ください。個人の持ち物に関する紛失や盗難などのトラブルにつきましては、当院は一切の責任を負いません。
  • 医師、看護師、その他の病院職員へのお心遣いは固くお断りいたします。

院内感染防止と医療安全

安全な医療を行うための一環として、以下のことをお願いしています。

リストバンドの着用

  • 患者さん間違いを防止するために、当院では入院時に患者さんの名前を書いたリストバンドを装着させていただきます。リストバンドの氏名に間違いがないことを確認してください。
  • 点滴および注射、採血、配薬、手術、検査、処置などの際、リストバンドのお名前を確認させていただきます。

お名前の確認

  • 診察や処置、検査等、その都度患者さんにはお名前を確認しています。
    その際はフルネーム(姓名)でお答えください。

手指消毒・感染予防

  • 当院では、院内で起こる様々な感染症から患者さん・ご家族様・職員等を守るために、ICT (感染制御チーム)を設置し、院内感染防止対策を行っています。しかし、病院には様々な患者さんやご家族様、面会の方々の出入りがあるため、細菌やウイルスの伝播を完全に予防することは出来ません。
  • インフルエンザやノロウイルスなど容易に感染するウイルスの流行時期には、入院中にも感染してしまうことがあります。病室への入室時には手指消毒をお願いいたします。
  • 患者さん同士の食物の受け渡し、生ものなど腐敗しやすい飲食物の持ち込み、体調のすぐれない方の面会等はお控えいただきますようお願いいたします。
  • 病院内において感染症が発生した場合、速やかに感染拡大の予防措置を取らせていただきます。場合によってはお部屋の移動をお願いすることや、手術や検査、リハビリテーションの延期など患者さんにもご協力をお願いする場合がございます。

転倒・転落の防止対策について

病院での入院生活は、住み慣れた家庭環境とは異なります。環境の変化に加え、病気やけがによる体力、運動機能の低下もあり、ベッドからの転落や車いすのブレーキ、ストッパーのかけ忘れ、点滴スタンドや歩行器使用中の段差でのつまずきなど思いがけない転倒が起きてしまいます。

当院では療養環境を整備することにより、安全で快適な生活を送っていただけるように努めていますが、それでも予期せぬ事故が起きることがあります。ご家族様と患者さんの情報を医師・看護師・リハビリ職員で共有し、転倒・転落防止のための安全用具の適正な使用、予防策について検討させていただきますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

その他の注意事項

  • 高齢の方は、加齢による体力の低下や免疫力の低下から感染症にかかりやすい傾向にあります。また、骨や皮膚・血管など身体の組織が弱くなっているため、時として大きなダメージに繋がることもあります。
  • 入院により環境の変化に身体がついていけず、一時的にせん妄状態となる事もあります。このような場合、ご家族様に面会や付き添いの回数を多くお願いすることがあります。
  • 早期に退院し、ご自宅で療養することも症状の進行を防ぐ方法のひとつです。

せん妄とは、意識障害を起こし頭が混乱した状態を示します

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