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疾患辞典

大腿骨頭壊死症

大腿骨頭壊死症

概要
原因
検査・診断
治療

概要

ふとももの骨を大腿骨と言います。脚の付け根にある大腿骨の球状の部分(骨頭)が何らかの原因で壊死してしまう病気です。多量の飲酒や喫煙、他の病気でステロイド剤での治療を受けたことのある場合に発症することが多いと言われていますが、はっきりとした原因は解明されていません。骨頭が壊死して関節面が陥没、圧壊すると激しい痛みが出現し、歩行困難となります。大腿骨頚部骨折や外傷性股関節脱臼後に大腿骨頭壊死症に移行する場合もあります。

大腿骨頭壊死症


症状

  • 股関節痛
  • 膝痛
  • 股関節の可動域制限(動かしにくい、音がなる)
  • 跛行(はこう:足をひきずる)
  • 足をひきずる
  • 股関節が動かしにくい
  • 股関節の音がなる
  • そ径部痛(股関節の前の痛み)
  • 臀部痛(お尻の痛み)
  • 大腿部痛(太ももの痛み)

原因

多量の飲酒、喫煙、他疾患でのステロイド治療歴、大腿骨頚部骨折、外傷性股関節脱臼、原因不明(狭義の特発性大腿骨頭壊死症)のこともあります。

検査・診断

レントゲン、CT、MRI検査、骨シンチグラム

治療

変形性股関節症と同様、病状に応じて保存療法か手術療法を検討します。

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