社会医療法人 寿会 富永病院

社会医療法人 寿会
富永病院

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【重要なお知らせ】院内感染予防のため、不織布マスク着用の上ご来院をお願いします。

富永病院

診療科・部門 
看護部

看護部
Nursing

ご挨拶

看護部長

多様化する医療界において私たち医療に従事する看護職には、社会情勢に的確に対応する確かな専門性と豊かな人間性が求められています。社会のニーズに応えていける職業人のキャリア形成を支援し、最適な医療提供体制の実現に向けて努めています。

富永病院は脳神経領域をはじめ診療科を絞り込み専門性を高めることで社会に貢献することができると考え、そこで働く看護職は病院の理念であるless mortality less morbidityのもと、(人格と意志の尊重、安全と安心、人材育成、環境作り。社会貢献)の5つの基本方針を定め、信頼に応えることのできる看護の提供の実現に向けて取り組んでいます。

理念

温もりの心を持ち、専門性を高め、信頼に応える看護を提供致します。

基本方針

  • 人格と意志を尊重した基本行動を重んじ看護に臨む
  • 安全と安心に配慮した責任ある業務を果たす
  • 感性豊かな自律した専門職業人の育成を目指す
  • 心身が癒される療養環境づくりを目指す
  • 地域社会に貢献できる看護部を目指す
5つの基本方針

部署紹介

外来

診療科を絞り込みそれぞれの科で高い専門性をもち診察を行っています。

HCU(ハイケアユニット)

看護体制は4:1で主に救急搬送された方、脳神経外科疾患の手術後の方、循環器疾患の方など重症患者の全身状態の管理を行います。

SCU(脳卒中ケアユニット)

看護体制は3:1で脳卒中急性期のおける内科的集中治療室です。他職種と連携し早期の社会復帰に向けて治療に取り組みます。

6階病棟

脳神経外科・脳神経内科・循環器内科

7階病棟

脳神経外科・脊椎疾患・ガンマナイフ

8階病棟

脳神経外科・整形外科・神経形成外科

9階病棟

地域包括ケア病棟

10階病棟

回復期リハビリテーション病棟

リソースナースの紹介

富永病院には様々な分野における認定資格を持った、専門看護師・認定看護師が在籍し、リソースナース会を運営しています。所属部署や活動範囲は様々ですが、それぞれが分野における専門性を持ち、連携しながら医療・看護の質の向上に貢献しています。その活動は看護実践をするだけでなく、他の看護師や他職種からの相談に応じ、協働したり、研修会や症例検討会を企画したりと、幅広い分野・場面で活動しています。

各分野の紹介

急性・重症患者看護専門看護師

急性期医療において、危機的状況にある患者さんやその家族は、目まぐるしく状態や環境が変化する中で療養生活を送られます。その中で早期回復に向けた看護はもちろん、患者さんと家族の意思や価値観を支えたり、不安や苦痛などを最小限に抑え、安楽な療養環境を提供したりする多様なケアが求められます。私は急性・重症患者看護専門看護師として、多職種の連携に向けた調整や、スタッフからの相談への対応、現場教育、調査研究などの活動を行っています。そして、活動の中で患者さんやその家族のニーズに少しでも多く応えることが自分の役割だと考え、日々努力を続けています。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

当院は脳神経領域において高い専門性を持った病院であり、全国的にも多いSCUの病床数を有していることから、複数の認定看護師が在籍し、活動しています。
急性期から回復期、そして在宅へと後遺症と共にその人らしく新しい生活を構築できるように、現場で実践・指導・相談を日々行っています。重篤回避のモニタリング、病態による後遺症をアセスメントし、早期からのリハビリテーションの介入、神経サインの観察や患者さんの日常生活援助、退院支援など、多岐にわたる役割を担っています。

感染管理認定看護師

感染管理認定看護師の役割は、医療を提供する場にいる患者さん、家族の方、訪問者や医療従事者など全ての人を医療関連感染から守ることです。しかしその活動は1人ではできません。様々な職種の方たちと、組織横断的に医療関連感染の予防と管理を推進するため、また感染に対するリスクを最小限に抑えるために、正しくかつ効率的な感染管理を計画、実践、評価し、提供するサービスの質の向上を図ることができるよう、日々活動しています。

慢性心不全看護認定看護師

心不全は増悪と緩解を繰り返しながら徐々に悪くなり、生命を縮める病気です。私は、急性期~安定期~人生の最終段階(終末期)という幅広い病期の心不全の患者さんやご家族、医療者を対象に介入しています。急性期には症状体験の語りから、患者さんが病気をどのように解釈しているのか確認し、早期受診行動へのアプローチを行っています。安定期には患者さんの「強み」や「できること」に着目し、自己効力感を高め、生活者としての視点から療養支援を行っています。入退院を繰り返す段階~人生の最終段階(終末期)には主治医と協働しながら意思決定支援や緩和ケアへの介入を行っています。心不全と共存しながら、その人らしい人生を送ることができるよう、患者さんに寄り添い、支え続けていくこと、「患者さんの人生に伴走すること」が私の役割と考えています。

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