頭痛センター

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特徴

頭痛の診断と治療を頭痛専門医が最高レベルで行います。
頭痛は急性頭痛と慢性頭痛に大別されます。急性頭痛にはクモ膜下出血や髄膜炎など重篤な疾患があります。慢性頭痛(一次性頭痛)は、片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛などがあり、日常生活に支障をきたす辛い頭痛です。数ヵ月以上にわたり、月に15日以上頭痛がある場合は、慢性連日性頭痛といい、専門的な治療が必要です。慢性片頭痛や薬物乱用頭痛(鎮痛薬などの頭痛薬の飲みすぎでおこる頭痛)が代表的な慢性連日性頭痛です。頭痛センターでは、急性頭痛の適確な診断はもとより、慢性頭痛の最新の診断と治療を行います。

主な対象疾患

一次性頭痛

片頭痛:生活に支障のある頭痛で、日常的な動作により頭痛がひどくなります。吐き気を伴うことが多く、周囲の音や光、臭いに過敏になります。左右どちらか片側が脈打つように痛むことも特徴ですが、約半数の片頭痛の方が、両側性の頭痛、締め付けるような頭痛を経験しておられます。前兆にギザギザの光(閃輝暗点)や手足のしびれが出現するタイプもあります。

緊張型頭痛:締め付けるような頭痛で、日常生活に大きな支障をきたさないタイプです。吐き気や嘔吐は伴いません。

群発頭痛:片側の目の周りから側頭部にかけての激しい頭痛が、群発します。発作時には目が充血し、涙が出ます。片頭痛は動けなくなる方が多いのですが、群発頭痛では痛みのあまりじっとしていられなくなることも特徴です。若い男性に多いのですが、最近は女性や中年以降の方の群発頭痛もふえています。群発頭痛に類似した発作性片側頭痛など三叉神経・自律神経頭痛についても診断や治療法が開発されています。

その他の新しい一次性頭痛として、一次性穿刺様頭痛、一次性咳嗽性頭痛、 一次性労作性頭痛、性行為に伴う一次性頭痛、睡眠時頭痛、一次性雷鳴頭痛、持続性片側頭痛、新規発症持続性連日性頭痛などが解明されてきました。

二次性頭痛

様々な疾患に伴っておこる頭痛です。頭頸部の外傷、血管障害、非血管性頭蓋内疾患、感染症による頭痛など原因によって細分されます。
この他、薬剤や食品、化学物質、ホメオスターシス障害、眼、耳、鼻の異常など多数の原因があります。

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